彭祖秘術の歴史的源流

彭祖は姓篯、名鉶。上古の顓頊帝の玄孫、陸終氏の子なり。『史記』『列仙伝』等の記載によれば、彭祖は八百の寿を享け、養生之道に通じ、その創始せる秘術は歴代帝王の秘伝たり。庶民には伝わらず、口訣により一子相承、数千年にわたり絶えざるなり。

彭祖六術の体系構成

彭祖秘術は六大功法より成る:陰陽調和術(気血調和の総綱)、站桩秘法(静立聚気の筑基)、吐納丹功(呼吸蓄気の内煉)、導引術(経絡疏通の体操)、経絡疏通法(十二経脈の滞りを解く秘伝技法)、薬膳養生方(食養による日常修習)。六術は表裏を為し、一を欠けば陰陽調和難し。六術合一こそ彭祖養生の真髄なり。

なぜ初めて公開伝承するのか

古来、彭祖秘術は帝王と入室弟子のみに伝承され、庶民は問うこと能わず。当代第三代継承者・愛卿先生は「道は私蔵せず、法は孤懸せず」の心により、初めて六大功法を一般学習者に公開伝授す。これは千年来未だ有らざる盛事なり。凡そ養生修習に志ある者、皆学院に入門し系統的に修学することを得。

本院の伝授次第

本院は「三階九層」を伝授次第とす:初階は「築基層」、站桩と吐納を入門とす;中階は「通経層」、導引術と経絡疏通法を核心とす;高階は「調和層」、陰陽調和術を究竟とす。修学者は浅より深に進み、循順に由りて、六術貫通、身心合一の方能を得。

六術合一こそ彭祖養生の真髄、一を欠けば陰陽調和は難し。

本院一般研修クラスと入室弟子専門クラスは共に彭祖六術を教学綱領とし、縁ある者と共に道岸に登り、養生の妙諦を証することを願わん。